2006.06.02plants festival
与五右衛門 [自然農野菜] & サリーの自然サロン "種まき編"
関連トピックス地球のために自然農: "from SUNDALAND CAFE カリボン"でもお伝えした与五右衛門 [自然農野菜]。
SUNDALAND CAFE主催のワークショップ『サリーの自然サロン』第2回目で2006年04月15日にお邪魔してきました。
初のフィールドワークとなったこの日のテーマは "種まき" 。
6.11のplants festivalに与五右衛門 [自然農野菜]出店の際に、自分たちで蒔いた種から収穫した野菜だったらもっと美味しいかも!?という単純な発想から、サロン案内人サリーと、先着10名の皆様といっしょに茨城県稲敷郡阿見町に行って参りました。
from サロン案内人 サリー (サリーの自然サロン) "種まき編"レポート
片道2時間かけて、茨城県にある与五右衛門さんのおうちに到着。
ご挨拶を済ませたら、さっそくお母さんがつくってくれた
お昼をいただきました。
いやーーーー!とっってもおいしかった!
次々に料理のお皿が運ばれてくるたびに歓声があがっていました。
・おから煮 (近くのお豆腐屋さんからいただくのだそう)
・切り干し大根 (大根から手作り)
・ヤーコンの梅酢漬け (梅酢は梅干を漬けたときにできたもの)
・菜の花のおひたし
・たけのこごはんのおにぎり (裏の竹林で採れたて!)
・たけのこのお味噌汁 (味噌もこうじからすべて手作り!)
・大根のぬか漬け
・ずいきの煮物
・よもぎもち
ものすごくおいしかったので、すべて覚えています。
こんなにおいしくて、野菜からすべて手作りの料理を
毎日食べているからか、お母さんの肌はツルピカで、
とってもすこやかな笑顔でした。
おなかがいっぱいになったらいざ畑へ!
クワがうれしくてたまらない、くまさん。
さあ、耕しにいきましょう!
もくもくと畑に肥料をまくはるかちゃん。
なんとも絵になっています。
肥料は、魚粉とか植物油の油かすでできているそう。
与五右衛門さんのところは、農薬も化学肥料も一切使わない、
自然農なのです。
けえなさんとやまさんが畑を耕しているところ(写真左)。
で、写真右が小一時間後??。
けえなさん、クワを持つ腰の入り具合に気合と成長がうかがえます!
これから野菜のタネを蒔きます。
与五右衛門さんの畑をあちこちまわって
いろんな野菜を見せてもらったあとは、
おうちの裏庭(!)にある竹林へ!
小さい頃からたけのこ堀りの手伝いをしていたという
与五右衛門さんの鮮やかな手つきったら!
スポン!!と土からたけのこが掘り上がるたびに
「おぉぉぉぉ!!!」とみんなの歓声が湧き上がっていました。
すっかりたけのこ掘りを満喫して、
また、おうちに戻ってきました。
お母さんの手作りのゆず茶と揚げせんべいで一服。
これまたとってもおいしかったなぁ。
みんな次々におかわりしていました。
これは手作り梅干。古漬けだそうで、
とても深い味がしました。アーー思い出すと、唾が出る!
「自然サロン第2回」は、
歴史に残る、ものすごく感動的な内容になりました。
東京に戻ってきてからも、
なんとなくみんなと別れがたくて
SUNDALAND CAFEでお茶を飲みながら
今日一日の思い出を振り返っては、
口々に幸せのため息をついていました。
「本当に楽しかったね〜」
「今日はぐっすり眠れるね」
「はぁ〜しあわせ〜」
「ほんと充実してたね〜」の大連発。
結局、
「『楽しかった』という言葉では、とても表せるものではない」
ということで意見一致しました。
[profile]
サロン案内人 サリー
月に一度、新宿ゴールデン街で開かれる社交場「鍵穴」のママ。
「アパート3号室」の企画人。
plants festivalでは、鍵穴文庫 [古本]としても出店予定。
鍵穴文庫 [古本]
カギアナブンコ
路地裏に小さな酒場がひしめく新宿ゴールデン街。ほのかに灯りの洩れる扉の奥で月に一度開かれる「鍵穴」は「アパート3号室」から生まれた小さな社交場。「鍵穴」のママ、サリーと本好きな常連客による選りすぐりの古本がずらり。お買い上げの方に特製ブックカバー&しおり謹呈。
さて、"種まき編"があるなら、やはり"収穫編"もということで、次回は与五右衛門 [自然農野菜]よりお野菜の生育レポートをお送りいたします。お楽しみに!
19:59 | Comments(0) | TrackBacks(0)
TrackBacks
Trackback URL http://www.plants-label.com/mt/mt-tb.cgi/343

Comments