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2006.10.01SUNDALAND CAFE

小畑和彦水彩画展『Aquarela』開催

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小畑和彦水彩画展『Aquarela』開催
2006年10月01日(日)より
2006年10月28日(土)まで
渋谷SUNDALAND CAFE

リアル・マエストロが演奏旅行で心に残った風景を水彩画に。日本各地からカリブ海まで、ふと心休まる淡い色調をベースにした展覧会です。

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本日2006年10月01日(日)はこの展覧会『Aquarela』を記念して、前回7月大好評だった『小畑和彦ソロギターと落語の夕べ第2弾!』を開催。

1部では、ギタリスト小畑和彦として「Geogia on my mind」、「Bossanovaメドレー」、「Spain」など千手観音のようなギター・マエストロぶりで、たっぷりとソロ・ギターの名演奏に酔いしれました。

2部では、落語家六弦亭音生(ロクゲンテイオンショウ)として「半アカ」、「あくび指南」と二席の落語をご披露。おなじみ持ち前の駄洒落をモチーフとしたクスグリの連発に明るい笑いが響きました。
天狗連(アマチュア落語家)の音生師匠は「これで持ち駒がなくなった。また精進して根多を仕込んでくるよ。」と粋な言葉を残して夜の街へ。
さて、次回はいつになるのでしょうか?続きが楽しみですね。

まずはマエストロの心安らぐ水彩画をご覧にいらしてくださいね。

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小畑和彦
スティール・パン×アコーディオン×アコースティック・ギターのユニットPan Cakeのギタリスト。
日本全国ジャズ、ブラジリアン、ワールドミュージックまでをエレクトリック・アコースティック・12弦・シンセサイザーギタ等を駆使して幅広く活動。パット・メセニー、ジョイス、トニーニョ・オルタ、渡辺貞夫、小野リサ、ディック・リー、小椋桂等と共演し、引く手あまたのギターの名手として、数多くのトップ・アーティストらとコンサートやレコーディングを行っている。そのかたわら、ブラジル、アコースティック音楽のキャリアから若手シンガー等のプロデュース・ワークも積極的に行っている。六弦亭音生として落語と駄洒落をこよなく愛し、また水彩画家としても活躍する等、お茶目なリアル・マエストロ。いぶし銀の魅力満載である。

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