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2006.12.09recommend

キューバ映画祭2006

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本日12月9日(土)から15日(金)までの一週間、「キューバ映画祭」が渋谷ユーロスペースにて開催されます。

キューバ映画祭2006

開催期間:12月9日(土)〜12月15日(金)
上映会場:渋谷ユーロスペース

主催:キューバ映画祭実行委員会
後援:駐日キューバ大使館/キューバ国立映画芸術産業庁(ICAIC)
協力:東京国立近代美術館フィルムセンター/国際シネマ・ライブラリー/(株)パイオニア映画シネマデスク/シネカノン/アルシネテラン/(株)アオラ・コーポレーション/(株)インタースペイン

(以下、公式サイトより引用)

カリブ海の真珠と言われるキューバ。
昨今では、ソンやサルサなどの音楽ファンに加え、
実際にキューバを訪れる方も増えてきました。
しかし、1959年の革命直後にキューバ映画芸術産業庁が設立され、
これまで多くの名作が生み出されてきた国であることは、
まだまだ知られていません。
今年、2006年は、「グランマ号」のキューバ上陸50周年に加え、
カストロ議長が80歳を迎えるなど、
キューバにとって記念すべき年でもあります。
そこで、これまで日本国内で紹介されてきたキューバ映画を中心に、
新たに公開された作品を織り交ぜ、
さらにオープニングとクロージングには
来年公開される作品のプレミア上映を行います。
渋谷ユーロスペースで1週間限りの映画祭、この機会をお見逃しなく!!

【公式サイト】キューバ映画祭2006 http://www.action-inc.co.jp/cuba/

クロージングプレミアには、ハリウッドの社会派監督オリバー・ストーンが、カストロ議長を撮ったドキュメンタリー作品『COMANDANTE』も上映されます。

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2003年/アメリカ・スペイン/カラー/99分/
配給:アルシネテラン
2007年ユーロスペースにて上映


知られざる国の知られざる名作たち。

『ブエナビスタ〜』以来、音楽はだいぶ馴染み深いものになりましたが、映画文化についてはまだまだ興味深くも体験しづらいところ。お近くの方は足を運んでみるのもいいのでは。

13:00 | Comments(0) | TrackBacks(0)

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