2006.12.08recommend
無線LANのコミュニティ:FON「世界の無線LANを開放せよ!」

注目のサービスが今週、日本でも始まりました。
"世界の無線LANを開放せよ!" のスローガンのもと、加入者同士、自分の無線LANを開放する代わりに他人の無線LANにも入れるというサービス/コミュニティ「FON」です。
あなたはLinus?それともBill?--草の根無線LAN「FON」が日本でも始動 FONはスペインで2005年11月に設立されたベンチャー企業だ。FONのソフトウェアを無線LAN ルータにインストールすると、ユーザーは利用しているISPにかかわらず、ほかの人が利用できるアクセスポイントを開設できる(ただしISPによっては、ユーザーが他者にアクセス網を開放することを規約で禁止しているところもある)。FONはユーザーを3種類に区分している。1つめが、自分の使っているアクセスポイントを無償でほかのユーザーに提供する代わりに、他人のアクセスポイントも無料で利用できる「Linus」、2つめがアクセスポイントを有償で提供し、代わりに他人のアクセスポイントを使う際には利用料を支払う「Bill」、そして3つめが自分ではアクセスポイントを用意せず、他人のアクセスポイントを有償で利用する「Aliens(エイリアン)」だ。なお、 Linusという名前はLinuxの開発者であるLinus Torvalds、BillはMicrosoft会長のBill Gatesから取っているという。
【公式サイト】FON http://jp.fon.com/
【CNET Japan/紹介記事全文】http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20102387,00.htm
出先で無線LANがあると、何かと便利ですよね。
最近は空港・駅・カフェなどでも導入されているところも多くなってきていますが、まだまだ有料サービス中心でちょっと敷居が高いのも確か。
このFONは一般ユーザー同士がお互い開放し合うことで、相互互助していくというWeb2.0的な画期的サービス。つまり加入ユーザーが増えれば増えるほど接続可能エリアも広がるということで、ちょっと注目です。
(↓Google Maps上で、確認もできます。オレンジの○がFON加入の無線LAN)
![]()
そうそう、 オープン当初よりSUNDALAND CAFEも無線LAN完備でどなたでもお使い頂けるのです。
ご存知でした?
お仕事の打ち合わせやなどでもお気軽にどうぞ...。
16:12 | Comments(0) | TrackBacks(0)
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